「食べないダイエット」を一ヶ月続けたらどうなる?【知らなきゃキケン】

ダイエット

わくらく

わくらく(筆者)「食べないダイエットってどれくらい効果的なのかなぁ?」

今回は、こんなお悩みを解決します。

筆者のプロフィール
上記の通り、私はこれまでダイエット含め、数百人へトレーニング指導をしてきました。

ちなみにそんな私は、最終的にジムに通わずにコスパ重視で以下の身体を実現してます。

筆者のビフォーアフター


上記画像、食べないダイエットは行わずに体脂肪率は7%です。

「食べないダイエット」を一ヶ月続けたらどうなる?

「食べないダイエット」を一ヶ月続けたらどうなる?
結論ですが、痩せます。しっかり食べない分、体は痩せるので、体重の減少は目指せます。

ただ、以下のような目的を持たれている方にとっては、意味を成しません。

目的

  • 「痩せて自信を持ちたい!」
  • 「健康的な体を手に入れたい!」
  • 「異性から魅力的に思われたい!」

ほとんどが、あくまで、「痩せる」のは手段で、目的は上記ですよね。

重要なので繰り返しますが、「食べないダイエット」は、痩せるだけです。目的は果たせないダイエットになってしまいます。

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リスク①:リバウンド

糖質制限はダイエットに効果的とされていますが、不足し過ぎるとリバウンドすると言われています。
糖質は生きるのに必須のエネルギー源なので、不足すると筋肉を糖に変え、エネルギーとして使います。
すると基礎代謝が落ちて脂肪を蓄えやすくなるため、リバウンドへと繋がってしまうのです。
引用:じぶんdeエステ

上記でも解説されているように、急激な糖質制限によって、リバウンドリスクは上昇します。

リバウンドは、努力が水の泡になるのと同時に、体にも負担をかけます。適切な栄養補給が出来ていない、両極端な生活習慣を往復する行為なので、必然的に健康を害してしまうことにもつながります。

リスク②:精神的疲労

悩める女性

悩める女性「あぁ、お腹すいた…。これを今日も明日も明後日も我慢し続けるのか。」

シンプルですが、これが物凄く「辛い」です。そしてストレスとして蓄積されます。

精神的に過度な負荷がかかった状態で、ダイエットを継続するのは、精神衛生上の健康を維持するのが困難です。

そこまでの精神を追い込んでまでして手に入るメリットは大きくないので、自分に合った方法でコツコツ継続していくのが吉です。

リスク③:免疫力の低下

食べないダイエットを継続すると、免疫力が低下します。

メカニズムとしては、

  1. 食べないダイエットで栄養量が不足
  2. 食物繊維の減少で腸内細菌が腸の粘膜を侵食
  3. 免疫力が低下する

という感じです。

参考:https://aub.co.jp/

「食べないダイエット」なんかよりもっと大事なこと

「食べないダイエット」なんかよりもっと大事なこと
結論、「食べないダイエット」より、適切な栄養と運動管理を継続する方がよっぽど目的に対しては効果的です。

世の中の流行がダイエット界隈は激しく、「〇〇ダイエット!」という言葉が飛び交っていますよね。

ただそれらの言葉は、一時的に流行って終わっています。

考えれば、美ボディーな有名人を頭に浮かべてみても、それらの流行のダイエットに依存しない習慣をSNSに投稿しているのが、イメージできるかもしれません。

再度、結論ですが、「食べないダイエット」より、適切な栄養と運動管理を継続する方がよっぽど目的に対しては効果的です。

大事なこと①:運動

まず、「運動」はマストで行いましょう。

と言いながらも、実は、運動で消費されるカロリーは、あまり直接的にダイエットには寄与しません。

ただそれでも、以下メリットがある以上、運動はマストです。

理由

  • 筋肉が減って痩せても魅力的じゃない
  • 食事制限によるストレスが発散されない
  • 運動で代謝が向上し痩せやすい体質になる

運動なしでダイエットしたら、悲惨ですよね。

参考:厚生労働省

大事なこと②:食事

食事はダイエットにおいては、一番重要です。

食事ダイエットのよくある間違いですが、「食べる=太る」ではなく、「カロリー過多=太る」が正しい理解です。

そのため、必要な栄養素は十分に摂取しつつ、過度なカロリー摂取を避けるようなコントロールを心がけていければ、直接的に大きな効果を期待することができます。

大事なこと③:ゆっくりで大丈夫

ダイエット経験者の87%が挫折経験者
ダイエット経験者の87%が挫折経験者
参考:vitup

衝撃的なデータですが。ダイエットは、基本挫折します。

SNSの声


毎日、誘惑との戦いを繰り返す上で、数ヶ月経って成果が現れるような、長い戦いです。

正直、気合根性論も必要な話ではあるものの、一つアドバイスできるとしたら以下です。

    毎日、中途半端なところで切り上げましょう。

やる気がある期間は頑張り過ぎちゃうのですが、その取り組みを毎日続けられるかと言ったら不可能ですよね。

なので、「もう少しやりたいのにー!」というところであえて切り上げましょう。その残ったモチベーションが大きくなり、翌日に活躍します。

いざ実践!簡単3ステップ

いざ実践!簡単3ステップ
それでは、今日から以下の方法3ステップで、適切なダイエット法を実践していきましょう。

3ステップ

  • 家でコツコツ筋トレ
  • 食事はPFCバランスを死守
  • 継続できるペースに調整しながらコツコツ

ステップ①:家でコツコツ筋トレ

運動は必要と前述しましたが、ジムに行くほどガッチガチに行う必要は最初はないです。

最低限、以下は実践必須です。

家でできる筋トレ

あくまで筋トレで一番狙うのは、カロリー消費ではなく、代謝の向上や筋肉量の維持です。

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ステップ②:食事はPFCバランスを死守

PFCバランス
PFCバランスだけ、食事では意識すればOKです。

PFCバランスとは

    タンパク質、脂質、炭水化物、の摂取バランスを最適化した考え方

それぞれ栄養素3つの割合ですが、上記画像の通り、3.5:1.5:5くらいが最適だと言われています。

無駄な脂肪は落としつつ、筋肉量を維持するには、これだけ意識すればOKです。

もっともこの食事管理がダイエットには直接的な効果が期待できます。

ステップ③:継続できるペースに調整しながらコツコツ

まず大前提ですが、ダイエットの効果が出るまでは、3ヶ月前後は必要です。

その間に、ありとあらゆる誘惑がつきまといます。

誘惑の例

  • 「めんどくさいなぁ。」
  • 「今日は疲れたし休もうかなぁ」
  • 「時間ないし今日は適当に食事済ませちゃおう」

こんな感じに必ずなりますよね。

なので、毎日でも我慢できる程度の負担になるよう、徹底度合いを調整しながら取り組むのがおすすめです。

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まとめ

最後にまとめですが、最初は自宅でできる範囲で、

  • 運動
  • 食事
  • ほどほどに継続

ができればOKです。

無理に毎日ジムに行ったり、徹底的に食事管理をストイックにこなさなくても、最悪大丈夫です。それよりも、続かない方がよっぽど悪です。

それでは、ダイエット成功後の魅力的な自分に出会えるように、今日から頑張っていきましょう!

このブログでは他にも、様々な筋トレを教えるブログとして、コンテンツを更新しています。

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この記事を書いた人

わくらく

▼育ち
東京生まれ東京育ち。

▼スポーツ
16年間フットサル選手として活動。プロ練習生まで上り詰め、大会では全国2位を経験。

▼ビジネス
2020年4月より IT営業マンとして活動。全社1位の成績を収め、社内最速昇進を叶える。

▼趣味嗜好
休日の彼女とのアウトドアデートと、毎朝のカフェタイム。

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