【禁断】「毎日10キロ走る」人の見た目の変化はどうなる?【食事管理も必要です】

ダイエット

こんにちは、わくらくです。

悩める女性「毎日10キロ走ったら痩せるのかなぁ…。」

今回は、こんなお悩みを解決します。

そういえば、先日、こんなツイートをしました。


ここを詳しく解説していきます。

この記事を書いた人
筋トレブロガー
わくらく
wakuraku

プロフィール
どうも「わくらく」です。大した人間ではないですが、ちょこっと自己紹介します。学生時代に、筋トレをほぼ毎日継続する生活を送ったら、フットサル競技のプロ練習生にまで上り詰める事ができちゃった、というのが唯一の特徴です。現在は引退し、上場企業で最速昇進サラリーマンを謳歌しつつ、影でこっそりブログ更新をする日々を送っております。


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ちなみにそんな僕は、最終的にジムに通わずにコスパ重視で以下の身体を実現してます。

僕のビフォーアフター

ぶっちゃけると、僕は毎日10Km走るのはしんどいし、時間の割に効果も微妙です。ただ今は、家の中で時短で見た目を変化させる方法もあるので、気になる方は以下記事もどうぞ。



では本題です。

「毎日10キロ走る」人の見た目の変化はどうなる?

「毎日10キロ走る」人の見た目の変化はどうなる?
まず結論ですが、少し痩せます。

ネットの声


例えば、体重50kgの人が1キロ走ると、消費カロリーは50kcalです。10km走っても500kcalです。

500kcalの食事例

  • 寿司10貫弱
  • 醤油ラーメン
  • ポテトチップス100g

10kmを長い時間かけて頑張ったとしても、実は「ラーメンを我慢すればよかっただけ」ということと同等なんです。

なので、重要部分を強調して繰り返すと、毎日10キロ走る人の見た目の変化は、「少し」痩せる、という感じです。

詳しく知りたい
»「痩せない…つらい…!」と悩むのもうやめませんか?【よくあるミス5選】

効果

効果
とはいえ、やらないことをお勧めしている訳ではないです。あくまで、過度な期待をしない方が良い、という程度です。

なのでそれは、しっかり効果はあるということですね。それぞれ解説していきます。

効果

  • 体重変化
  • 身体変化
  • 身の回りの変化

体重変化

毎日10キロ走る場合、消費カロリーは前述の通り、およそ「500kcal/日」程です。

対して、1kg痩せる為に必要な消費カロリーは、約7200kcal程と言われています。

1ヶ月の体重変化を計算

  1. 500kcal × 30日=15,000kcal
  2. 15,000kcal ÷ 7200kcal=2.1kg
  3. 答え=2.1kg/月痩せる

もちろん本来はこれ以外に、摂取カロリーの是非など外部要因が絡むので、この通りにはいきませんが、おおよそこんな感じです。

やはり、「少し」痩せるといった感じですね。

身体変化

毎日走ると、痩せる以外に、体の筋肉が良い方向に変化する、という効果もあります。

具体的変化

  • 下半身全体の筋肉
  • 腹筋、背筋などの体幹

僕の場合は、筋トレもやっていたので極端ですが、ほぼ毎日走っていた結果、こうなりました。

【再掲】僕のビフォーアフター


ネットの声


また、「ランニング=筋肉太り」なんじゃないか、と心配する方もいますが、これは結論大丈夫です。

ランニングは、いわゆる、有酸素運動なので、筋肉太りは起きにくいです。なので、心配は不要です。

やはり、毎日走ると、体の筋肉が良い方向に変化するのは、大きなメリットですね。

身の回りの変化

実は、生活にも変化があります。(実体験です。)

変化

  • 眠りの質が向上
  • 精神的に安定する
  • 仕事のパフォーマンス向上

詳しく話すと長くなってしまうのですが、神経やホルモンのバランスが良好になることで、これらの変化が実際に起きます。

意外にも、人生が変わるレベルの変化が起きたので、かなりおすすめの効果です。

詳しく知りたい
»【人生が変わるはガチ】ついに明かされる5つの理由とは?

走るだけでは大して痩せない

走るだけでは大して痩せない
前述の流れの通り、実際は、走るだけでは大して痩せないです。

理由

  • 汗で痩せている
  • カロリー消費は意外と少ない

汗で痩せている

これは特にエビデンスのある情報ではないですが、僕の経験則です。

10キロ走った時の発汗量

    約1kg(1kml)

大体これくらいは当たり前に当たり前に発汗しています。

わくらく「おっ1キロ減った!」

なので、こんな考えは結構危険です。ただ、体から水分が一時的に抜けているだけで、明日には戻っています。

一時的な体重減少が大きい事実をあまり間に受けない、というのは意外と重要です。

カロリー消費は意外と少ない

前述でここは解説しましたが、体重50kgの人が1キロ走ると、消費カロリーは50kcalです。10km走っても500kcalです。

なので、あまり痩せません。

逆に走ること以外に、以下を継続するのはかなり大事です。

  • エレベータではなく階段移動
  • 電車内では、席に座らず立つ
  • 一駅分くらいであれば歩いて移動

これらの積み重ねも楽で効果もそれなりにあるので、お勧めです。

やはり最も痩せるのは王道な手法

やはり最も痩せるのは王道な手法
見出しの通り、痩せるにはランニング以外にも取り組みが必要です。

必要な取り組み

  • 運動
  • 食事

運動

運動は大事です。厳密には、基礎代謝の向上のために重要になります。

「基礎代謝とは」...何もせずに生命活動を維持するために消費されるエネルギーのこと

これは、勝手に痩せてくれる人間の能力です。コスパ最高ですよね。

基礎代謝が上がる原理

  • 筋肉をつければ基礎代謝は上る
  • 大きな筋肉の方が上がりやすい

代表的な、大きな筋肉は、「太もも」、「背中」、「胸」です。

これらは、「ビッグ3」と言われる筋肉部位で、筋トレ方法もかなり有名に知られています。

筋トレ方法

  • 太もも:スクワット、レッグエクステンシン、レッグカール
  • 背中:ラットプルダウン、懸垂、ベンチオーバーロー、デッドリフト
  • :ベンチプレス、ダンベルフライ、ケーブルクロス、チェストプレス

主要な種目は上記の通りです。

詳しく知りたい
»【初心者向け】筋トレビッグ3を自宅で取り組む方法【3分で解説】

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»【まだ知らないの?】スクワットの効果が男の人生を激変させるワケ【方法解説】

食事

そして何より大事なのが、食事管理です。

意識したい食事バランス

  • たんぱく質:20%
  • 脂質:20%
  • 炭水化物:60%

このうち、たんぱく質20gの摂取は、献立をかなり工夫しないと摂取が厳しくなります。

ただ大丈夫です。その場合は、宅食サービスを利用したり、というプロテインサプリを摂取するのは、楽になるのでお勧めです。

以下で詳しく解説しているので、気になる方はどうぞ。


まとめ:「毎日10キロ走る」人の見た目の変化は少しだけ痩せる

それでは最後に、ここまでをまとめます。

まとめ
・毎日10キロ走ると少し痩せる
・過度に期待せずに、コツコツ続けるのが吉
・走るだけではなく、食事管理も怠らずバランス良く痩せよう!



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