【朗報】ジム代はもったいないので辞めて良いですよ【筋トレ歴6年以上の僕は辞めました】

筋トレ

こんにちは、わくらくです。

わくらく「ジム代ってもったいない気がするなぁ?」

今回は、こんなお悩みを解決します。

さて、先日、こんなツイートをしました。

正直ジム通いってもったいないですよね。
1 移動時間が無駄
2 家賃、人件費が余計
3 人間関係がめんどくさい
今は、家でオンラインフィットネスができれば十分、という生活です。

ここを詳しく解説していきます。

筆者の信頼性

  • 元セミプロ選手
  • ジムインストラクター
  • 筋トレ情報発信でSNS総フォロワー約1,000人

ダイエット含め、数百人へトレーニング指導をしてきました。

ちなみにそんな僕は、最終的にジムに通わずにコスパ重視で以下の身体を実現してます。体脂肪率は7%です。

僕のビフォーアフター


その方法の方が気になる方は以下記事をどうぞ。

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>>無料でボディーメイク出来るオンラインフィットネス紹介記事

ジムのメリット

ジムのメリット
前提までに、ジムを全面否定しているわけではないです。実際に、僕自身もインストラクター経験者です。

そんなジムが持つメリットは以下です。

メリット

  • 強制力がつ
  • マシンが扱える
  • 環境に刺激をもらえる

軽く解説します。

強制力がつく

筋トレを継続するのってかなり難しいですよね。

筋トレを辞めてしまう理由:データ

ジム通いが続かない原因「疲れたくない/身体への負荷が大きい(23.3%)」、「運動することが嫌い(18.2%)」といった運動に対する苦手意識よりも、「面倒くさい(59.3%)」と答えた方が圧倒的に多く、習慣化するためは、筋トレのハードルを下げる必要があるようです。引用:PR TIMES

「めんどくさい」という理由で、かなり多くの人が筋トレを辞めてしまうのが実情です。

ただ、月会費を払う会員制のジムに通う場合って、

わくらく「ジム代払ってるんだし頑張らなくちゃ!」

っていうバイアスを自分にかけられますよね。僕の場合は、これに意外と助かってました。

お金を払うメリットですね。

マシンが扱える

ジムに通う最大のメリットですね。

家でこんな環境を整えるのは流石に無理ですもんね。

イメージ


各マシンは50万円くらいはします。マシンをたくさん使いたい人にとっては、大きなメリットです。

環境に刺激をもらえる

ジムって、いろんな人いますよね。

例えば

  • ゴリマッチョな人
  • スタイル抜群な人
  • 本を読みバイクを漕ぐビジネスマン

タイプは様々ですが、みんな「意識高い系」です。音楽を聴いている人は目が漲ってますよね。

人間には、「同調効果」という良くも悪くも「周りに流される」心理があります。ジムの環境をうまく使えば、自分も意識高い系になれるのはメリットですよね。

やっぱりジム代はもったいないので辞めて良い

やっぱりジム代はもったいないので辞めて良い
ここまでに述べたように、ジムにはもちろんメリットがありますが…。

やっぱりジム代はもったいないので辞めて良いです。

理由

  • 移動時間が無駄
  • 家賃、人件費が余計
  • 人間関係がめんどくさい

移動時間が無駄

移動時間ってもったいなくないですか。

僕の場合、ざっくりですがこんな感じで移動時間を浪費していました。

僕の場合

    往復40分×週5回=約13時間/月

社会人として、普段の仕事と並行して継続するにはかなり辛い。

家からジムが極端に近い場合を覗き、実はシビアな問題だと思っています。

詳しく知りたい
>>【まだ通ってるの?】「ジムが遠い」と悩む人は読め【〇〇で解決できるのに】

家賃、人件費が余計

ジムって、敷地内にジムを開き、スタッフが営業をしてくれていますよね。

今までは当たり前でしたが、オンラインがここまで普及した今は、もったいないです。

自分のジム代に、

  • 土地代
  • 家賃代
  • スタッフ人件費

が入っているのって、冷静に考えるともったいないですよね。

今の時代、店舗ジムの代金はかなりもったいない。

詳しく知りたい
>>「ジムの会費が高い」と思っているあなたへ。【令和の解決策/ジムは不要です】

人間関係がめんどくさい

ジムに通うとこんなことありますよね。

例え

例1:「たまに話しかけられるのめんどくさいなぁ」
例2:「あの人地味に顔見知りになってきたし、挨拶すべきかなぁ。」

僕の場合は、1人で黙々とトレーニングをしたい派だったので、割とストレスでした。

ジムの高い会費を払ってまで、人間関係で余計に悩むのは無駄でしたね。

僕は家トレで変わった

僕は家トレで変わった
結局ジム代がもったいないので、僕はオンラインフィットネスを利用し、家トレに変えました。結果は以下。

僕のビフォーアフター


結果を出せたのは以下メリットのおかげです。

メリット

  • 安い
  • 続けやすい
  • 時間が奪われなくなった

安い

とにかくコスパが良くて、継続しやすいです。

まず、初めて使う場合は、無料から始められます。そして有料プランも以下の通り。

プラン


引用:オンラインフィットネス

パーソナル指導が受けられるのに、この値段はコスパ良です。オンラインは偉大ですね。

続けやすい

前述を振り返り、再掲します。

筋トレを辞めてしまう理由:データ

ジム通いが続かない原因「疲れたくない/身体への負荷が大きい(23.3%)」、「運動することが嫌い(18.2%)」といった運動に対する苦手意識よりも、「面倒くさい(59.3%)」と答えた方が圧倒的に多く、習慣化するためは、筋トレのハードルを下げる必要があるようです。引用:PR TIMES

「めんどくさい」という気持ちをどう払拭するかは、超重要ですよ。

めんどくさいと感じる理由

  • 移動が無駄
  • 荷物の準備
  • 人間関係がめんどくさい

上記が「めんどくさい」という気持ちを生み出す原因になりがちですよね。

ただ、家でトレーニングができれば、これらは払拭できます、解決です。僕にとって家トレは、画期的な「めんどくさい」気持ちへの突破口になりました。

時間が奪われない

僕の家トレのスケジュールはこんな感じです。

スケジュール

  1. 家の床にマットを敷く
  2. zoomでトレーナーと合流
  3. 45分間トレーニングで終了

1時間も奪われないですね。笑

移動時間や、荷造りの手間、これらはなくてもトレーニングできるんですよね。

ジムでインストラクターをしていた身ですが、高重量マシンを扱う特別な理由がある場合を除き、ジムに通う必要性って少なくなったなと感じます。

まとめ

まとめ
ここまでをまとめます。

まとめ
・ジム代はもったいない
・家とれはコスパ良でお勧め
・もちろん高重量マシンが必要な時はジムへ



ありがとうございました!

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この記事を書いた人

わくらく

▼育ち
東京生まれ東京育ち。

▼スポーツ
16年間フットサル選手として活動。プロ練習生まで上り詰め、大会では全国2位を経験。

▼ビジネス
2020年4月より IT営業マンとして活動。全社1位の成績を収め、社内最速昇進を叶える。

▼趣味嗜好
休日の彼女とのアウトドアデートと、毎朝のカフェタイム。

プロフィール詳細