【ジムが怖い】理由3選と初心者向けの突破口とは?

筋トレ

ジムは自分の体型を変えたかったり筋肉を付ける為に通いますが、初心者でジムに行こうと思っても怖くて一歩が踏み出せない人も多くいます。

しかし、一度怖さを克服してしまえば簡単にジムに行くことができ、効率的に体を鍛えることができます。

今回は初心者に向けて、ジムが怖い理由と突破口について解説します。

ジムが怖いと思う理由

ジムが怖いと思う理由
まずジムが怖いと感じる理由ですが、大抵が以下5つです。

理由

  • 話しかけられる
  • マッチョ達が多い
  • 自分の体型が恥ずかしい
  • 人間関係が既にできている
  • みんなイケてるウェアを着ている

話しかけられる

初めてジムに行く人はトレーナーからどのような目的で来たのか、器具の使い方など説明があります。緊張しやすい人は最初の受付で挫折しやすいです。

頭が真っ白になってしまい、ちゃんとした受け答えができないという先入観が先行してしまって「怖い」という気持ちを助長させてしまいます。

またトレーニングしている人達に話しかけられないかと不安になりやすいですが、大丈夫です。

    みんな基本的に時間制でトレーニングを行っているので、自分の運動を黙々と行っている人が多いです。

その為、話しかけられることは少なく自分のトレーニングに専念できます。どうしても気になる人は友人と通うなど、話しかけられない対策を行いましょう。

マッチョ達が多い

ジムが怖い人の中にはマッチョ達が多くて行きにくい、という人もいます。

マッチョは男らしくて頼りがいがあるというイメージの反面、力があって怖いイメージもありますよね。

    ですが、ぶっちゃけ、怖い人はほぼいないので大丈夫です。

実は、筋トレをする人たちは、精神的な余裕を持つ人が大半なんです。(※ホルモンバランスの影響)

犬も大型犬の方が穏やかですよね、あんな感じです。

自分の体型が恥ずかしい

ジムは動きやすい運動着の服装で通う必要があります。

運動着はピッタリと体に密着する服装なので体のラインが分かり、恥ずかしいと思う人が多いです。

    ですがこれも結論、誰も見て馬鹿にすることはないので大丈夫です。

また女性の方は、場所によっては女性専用のジムがあり、視線が気になる人でも簡単に通うことができます。

「ジムが恥ずかしい」と感じる方は、以下の記事で詳しくも解消策を解説しているのでこちらもどうぞ。

>>「ジム毎日は恥ずかしい」というあなたへ【意外な解決法とは?】

人間関係が既にできている

話すのが得意だったり、自分の体型を見られても平気な人でもジムの中で人間関係が既にできていて「入りにくい」イメージがあります。

実際に周りは話しているのに自分だけ黙々とトレーニングを行っている姿を想像すると怖くなってしまいます。

しかしそんなことはありません。

    ジムに通ってる人達は仕事帰りや学校帰りなど自分の都合に合わせてトレーニングを行いに来ているので、特定の人と話す機会はほとんどありません。

つまり、ジム内で人間関係ができていることはないので安心してください。話している人がいても友達と来ている人だったり、顔見知りの常連が数人程度集まっている程度です。

みんなイケてるウェアを着ている

ジムで他の人と自分の服装を比べた時にみんなイケてるウェアを着ていると疎外感を感じて「怖い」と思ってしまいます。

その為、ジムで使用するウェアはおしゃれで有名なブランドを買うべきか悩みがちです。

しかし高くておしゃれなウェアを買う必要はありません。

    ほとんどの人が空いた時間に運動をする為にジムに通っています。おしゃれな服装をしている人は一部で、ほとんどの人達は運動用の簡単な服装です。

たまにおしゃれな格好をしている人達はいますが、基本的におしゃれなジムに通ってる人達です。あまり気にしなくても大丈夫です。

ジムが怖い気持ちの突破口

ジムが怖い気持ちの突破口
ジムが怖いと思う理由を踏まえながら、先入観やイメージで「怖い」という気持ちが先行していることを紹介しました。

しかし、先入観やイメージで「怖い」と分かっていても、ジムに行く一歩を踏み出すのは大変です。そんな人でもジムに通えるような「怖い気持ちの突破口」を紹介します。

突破口

  • オンラインフィットネス
  • 服装は好きな服で大丈夫
  • フリーウエイト(凄い人が多い場所)も好きに使ってOK

オンラインフィットネス

頑張ってもジムに行くことに壁を感じる人はオンラインフィットネスがおすすめです。

オンラインフィットネスであれば周りの視線を気にする必要がありません。周りの人と話さなくても済みますし、体型を見られる心配もないです。

トレーナーのアドバイスを直接聞きたい人にとっては少し不便に感じるかもしれませんが、オンラインフィットネスの種類によってはトレーナーに直接問い合わせることも可能です。

    ※1つだけデメリットがあるとするなら、器具がないことです。

器具を家に置こうとすると数十万円の出費になりますし、場所を確保することも難しいです。その為、家でできる簡単なメニューがメインになります。

体重を減らしたい、細マッチョを目指したいという人にはおすすめですが、本格的なマッチョを目指す人にはおすすめしません。

また個人的に筋トレを行っても筋肉を付けることができなかった人は体質的な問題もあるので、オンラインでトレーナーに相談しましょう。

>>オンラインフィットネスはこちらから

服装は好きな服で大丈夫

ジムでは基本的に好きな服で大丈夫です。1つ注意があるとするなら、汗をかいても大丈夫な服装にしましょう。

Tシャツやタンクトップなど家着のような服装でもいいですし、汗を出して痩せたい人にはサウナスーツを着ると効率よく運動することができます。

体を引き締める下着などもあるので運動する前に服装について検討してみましょう。

おすすめメーカーはこちら
>>【Myprotein】

    ※また女性の場合は汗をかくことを念頭に置いて、白色の服装は気をつけるようにしましょう。

おすすめは紺色や黒色のTシャツですが、市販でジム用のウェアが売られています。ポリエステル素材で作られているので運動しやすく、汗をかいても問題ありません。

フリーウエイト(凄い人が多い場所)も好きに使ってOK

フリーウェイトはバーベルやダンベルを使うことで、ハードなトレーニングをしたい人向けです。

その為、ジムに通いに慣れた人達が多く利用しており、特に多く筋肉を付けたい人達が利用しています。

    フリーウェイトを使用している人達と自分を比べて中々利用しにくく感じますが、使用する人に制限はありません。

ダンベルやバーベルの重さも10キログラムからカスタマイズできるので、初心者でも安心して利用することができます。

ジムではバーベルの使い方など、怪我をしないようにトレーナーが使い方を教えてくれるので知識がなくても大丈夫です。みんな初めから筋肉が付いていたわけではありません。

周りの人達が自分と比べて引き締まった体に見えるのも長く筋トレを続けてきた証拠です。

    最初は恥ずかしく感じるかもしれませんが、効率の良いトレーニング機器が揃っているので利用してみましょう。

まとめ

まとめ
ジムが怖くてもオンラインフィットネスを使えば簡単に家で行うことができます。

体型を変えたい、筋肉を少しでも良いから付けたい人には向いている方法です。

>>オンラインフィットネスはこちらから

どうしても器具が必要でジムに通う必要がある場合も心配する必要はありません。

    ジムの継続率は1年で4%なのでほとんどが初心者です。

体型が気になる人は1度検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

わくらく

▼育ち
東京生まれ東京育ち。

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16年間フットサル選手として活動。プロ練習生まで上り詰め、大会では全国2位を経験。

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2020年4月より IT営業マンとして活動。全社1位の成績を収め、社内最速昇進を叶える。

▼趣味嗜好
休日の彼女とのアウトドアデートと、毎朝のカフェタイム。

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