「ジムは行かない」方が良い話【元インストラクターのぶっちゃけ】

宅トレ

筋トレを行う上で、真っ先に効果的な方法として思いつくのはジムに通ってトレーニングすることではないでしょうか。

    しかし、ぶっちゃけると、ジムは行かなくて良いと考えています。

そんな「ジムに行かない」という選択肢を選ぶことになる理由について、この記事では解説していきます。

ジムは行かないで良い理由


ジムといえば、筋トレに必要な機器や設備が充実していて、目標とする部分の筋肉を効率的に鍛えることが出来るというイメージがあるのではないでしょうか。

ですが、トレーニングをするためには必ずジムを訪れなくてはならないわけではなく、自宅でもある程度の負荷の筋トレは行うことが出来ます。

そんなジムに行かなくても良い理由はこちら

  • トレーニング方法を知らない
  • 器具が必要なレベルじゃない
  • 混雑していてペースが乱れる
  • 移動時間が無駄に奪われる
  • 周りの目が恥ずかしい

トレーニング方法を知らない

トレーニングの方法を知ることは効率的に筋トレをするために必要なことです。

家で行う比較的負荷の軽い自重トレーニングに比べて、ジムで行うマシントレーニングでは強い負荷がかかるので、さらに適切なトレーニング方法で行う重要性は増してくるでしょう。

    ただ、トレーナーが居なかったり少なかったり、というジムでは、マシントレーニングの正しい方法やコツを知ることが難しいです。

間違った方法でトレーニングを行うと効果が半減したり、負荷が別の部位にかかって思わぬケガの原因になることもあります。

こうしたリスクを鑑みて、マシントレーニングに詳しくない方はジム通いを敬遠することがあるのです。

器具が必要なレベルじゃない

トレーニング機器を用いたマシントレーニングのメリットは、自重トレーニングでは得られない強い負荷を筋肉にかけられて、効率的に筋肉を鍛えることが出来る点です。

    しかし、その強い負荷を与えてもケガをしなかったり、反復してトレーニングを行えるだけの基礎的な筋力はマシントレーニングの前に必要になります。

そのため、そもそも筋トレの経験がなく、基礎的な筋力が欠けている場合は、マシントレーニングの前に自重トレーニングなど軽い負荷のメニューで身体を鍛えることが必要です。

ジム通いはまだ早いという結論に達して「ジムに行かない」という選択肢を取る理由になります。

混雑していてペースが乱れる

パーソナルジムであればトレーニング機器を自分一人で使用できますが、多くのジムでは複数の人がトレーニング機器を交代で使用しています。

そのため、自分が使用したいトレーニング機器が必ず空いている保証がありません。

    混雑している時間帯ですと、そもそもトレーニング機器がひとつも空いていない、という事態になりかねないですよね。

せっかく、有酸素運動で温めた身体がトレーニング機器の空きを待っている時間で冷えてしまうなど、トレーニング効率が低下してしまう原因にもなります。

こうしたトレーニングのペースが乱れる状態を嫌って、「ジムに行かない」という選択肢を取る方がいるのです。

移動時間が無駄に奪われる

家や職場に近いジムであれば気にならないかもしれませんが、ジムに通うための移動時間が長ければ、それもまた利用を遠ざける理由になります。

そもそも自宅でのトレーニングよりも強い負荷をかけて、短時間でしっかりトレーニングする時間の節約もジムの目的のひとつですが、ここが見落としがちになります。

    前後の移動時間が長いとトレーニングで折角節約した時間が失われてしまうので、それを嫌ってジムに通うことを避ける方も少なくないのです。

また、トレーニングの後の疲れた身体で長い家路を辿ることが辛い、という方も少なくはないので、そうした理由がジム通いを避ける要因になっています。

周りの目が恥ずかしい

ジムにはトレーニングを始めたての方も、ある程度トレーニングをこなして仕上がった身体をしている方もいます。

初めてジムに通おうとしている人も、そんなしっかり鍛えられた人の身体と自分の身体が比較されているのではないか、という他の人の視線に恥ずかしさを覚えてジム通いを敬遠してしまうでしょう。

女性であればトレーニングウエアは薄いこともありボディラインが出てしまうことで、ジムに通う男性の目も気になってしまいます。

    ※ただこれは意識の持ちようなので、結論解消できます。まず、誰も冷ややかな目であなたを見る人はジムにいないです。

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ただどうしても気になり、「ジムに行かない」ことを選ぶ理由のひとつになるのも事実です。

ジムに行かないで効果的に鍛える方法

ジムに行かないで効果的に鍛える方法
ジムに行かずに筋トレを行う方法の代表的な方法は、自宅で行う自重トレーニングです。

    さらに効率的にトレーニングをするならオンラインフィットネスがお勧めです。

オンラインフィットネスはテレビ電話を用いて、トレーナーに自分のトレーニングを指導してもらえるサービスです。

ここでは、オンラインフィットネスの魅力について、いくつかのメリットを挙げて紹介します。

メリット

  • 移動時間削減
  • プロの指導を受けられる
  • 人間関係を気にしなくて良い

移動時間削減

ジムに通うことを敬遠する理由としてジムに通うための時間がもったいない、ということがありました。

    反面、オンラインフィットネスでは自宅でトレーニングを行うので、ジム通いをする時間は必要としません。自宅にいながら、しっかりとトレーニングの指導を受けることが出来るのです。

忙しく少しでも時間を節約して鍛えたい方や近くにジムがないという方には、オンラインフィットネスは非常に便利だと言えます。

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プロの指導を受けられる

オンラインフィットネスでは、プロのトレーナーと通話を繋ぎ、リアルタイムでトレーニングを指導して貰えます。

ジムでトレーナーの指導を受ける場合には複数人の会員を相手にトレーナーが指導することも少なくありません。

    ですが、オンラインフィットネスのトレーナーは一対一で指導をしてくれるので、プロの指導を独り占め出来ることはオンラインフィットネスの魅力のひとつです。

人間関係を気にしなくて良い

オンラインフィットネスでは、トレーナーと一対一でトレーニングを行うため、トレーナー以外との人間関係を気にしなくていいこともメリットのひとつです。

    ジムで他の利用者がトレーニング機器を使っているため、やりたいトレーニングが出来ないことや、他の利用者の視線が気になるという問題を気にしなくていいのが、オンラインフィットネスの魅力だと言えるでしょう。

人の目を気にせず、好きなトレーニングが出来るのがオンラインフィットネスならではの特徴です。

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ジムに行くべき人

ジムに行くべき人
「ジムに行かない」というトレーニングを選ぶ方がいるように、逆にジムでトレーニングを選ぶほうがいい、というタイプの方もいます。

ここでは、ジムでのトレーニングを選んで身体を鍛えたほうがいい方の特徴を紹介します。

ジムに行くべき人

  • 器具が必要な上級者
  • サボらず行ける律したタイプの人

器具が必要な上級者

トレーニング機器を用いた筋トレの特徴は、自重トレーニングではかけられない負荷をかけられる点です。

    基礎的な筋力がついてしまった方にとってはジムでトレーニング機器を利用してトレーニングを行うほうが、効果的に筋肉を大きく育てることが可能です。

隆々とした筋肉を目指してトレーニングを行っている上級者であれば、自宅で行うトレーニングよりもジムでのトレーニングを行うほうが理想に近づきやすいかもしれません。

サボらず行ける律したタイプの人

ジムに通うことは、仕事で疲れている時などに面倒に感じてしまうこともあります。

    そんな時でもしっかりやる気を出してジムに通うことの出来る自分を律することの出来るタイプの方はジムに通うことがおすすめです。

ちなみに、ジムは継続できる人が1年のうち4%です。

まとめ

まとめ
効果的に身体を鍛えるなら、ジムに通うのがベスト、というイメージを抱く方も少なくないでしょうが、オンラインフィットネスを利用するなどジムに通わなくても効率的にトレーニングを行うことは可能です。

自宅でのオンラインフィットネスでは時間が節約できたり、周りの目を気にしなくていい、という魅力もありますので、自分には自宅とジム、どちらが向いているかを考えてトレーニング方法を選びましょう。

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この記事を書いた人

わくらく

▼育ち
東京生まれ東京育ち。

▼スポーツ
16年間フットサル選手として活動。プロ練習生まで上り詰め、大会では全国2位を経験。

▼ビジネス
2020年4月より IT営業マンとして活動。全社1位の成績を収め、社内最速昇進を叶える。

▼趣味嗜好
休日の彼女とのアウトドアデートと、毎朝のカフェタイム。

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