【おしりのへこみが気になるあなたへ】効果的なトレーニングと意外な突破口を解説します。

筋トレ

わくらく「おしりのへこみが気になる。どうにかならないかなぁ?」

今回はこんな悩みを解決します。

筆者の信頼性

  • 元セミプロ選手
  • ジムインストラクター
  • 筋トレ情報発信でSNS総フォロワー1,000人超え

今まで、数百人以上へおしりトレーニングの指導経験があります。今回はそこで綺麗な「ピーチ尻」を実現してきた方法を解説します。

おしりのへこみの原因

おしりのへこみの原因
おしりの横のへこみの原因は以下になります。

へこみの原因

    骨盤と大腿骨の隙間です

人それぞれ、隙間の大きさには違いがありますが、大きいほどおしりのへこみも大きくなります。
おしりへこみ
そして、前提ですが、これは人間の骨格上、当たり前です。なので、骨格を変えるよりも、周辺筋肉を鍛えることで改善を測ることが適切です。

おしりの種類

おしりへこみの種類
おしりのへこみ意外にも、様々なおしりの形はあります。形によって、取り組むべき改善策も異なるので、自分がどの種類に該当するのか、見極めることも重要です。

種類

  • 平尻
  • 垂れ尻
  • 丸尻
  • 四角尻
  • ピーマン尻

平尻

日本人に一番多い形ですね。厚みがなく、平べったい形をしたおしりです。

ぷりっと弾力のある、セクシーなおしりと比べると魅力に欠けるのが特徴です。

垂れ尻

加齢や急激なダイエット、出産などにより、脂肪が垂れ下がっているおしりです。

筋肉量が乏しく、ズボンの上から見ても貧相な印象を受けられ安いのが特徴です。

丸尻

ぷりっと丸みのあるセクシーで理想的なおしりです。

水着でも、ズボンでも、ドレスでも、最高にセクシーで素敵な印象を受けます。

四角尻

筋肉量も脂肪量も多く、がっしりとしたお尻です。名前の通り、形は丸よりは四角寄りです。

骨盤が開き気味の人はこちらの可能性が高いですね。

ピーマン尻

ヒップの下に、脂肪が下垂してピーマンの様な見た目な事からこの名前が付いています。

加齢、老化が引き起こしやすい形ですね。

おしりのへこみの改善トレーニング【簡単】

おしりへこみ改善トレーニングメニュー
それでは、おしりのへこみや、垂れを改善するトレーニングを解説します。

トレーニング

  • スクワット
  • デッドリフト
  • ヒップリフト

スクワット


まずは、おしりの一番大きな筋肉、大臀筋を鍛えます。意識すべき点は以下です。

意識すべき点

  • 上げる時に息を吐く
  • 膝は爪先より前に出さない
  • 前傾姿勢でお尻を突き出す

参考までに以下動画もどうぞ。

デッドリフト

次にデッドリフトですね。お尻全体とももの裏を引き締める効果があります。美尻と美脚には最高の種目です。

意識すべき点

  • 上げる時に息を吐く
  • 下ろす時はお尻を突き出す
  • 腹圧で腰を反らないように

ヒップリフト


最後がヒップリフトです。

意識すべき点

  • お尻を突き出す
  • 足幅は腰幅より少し狭め
  • 背筋を伸ばして目線は前

おしりのへこみを改善する習慣


おしりの凹みの原因には、生活習慣も関係してきます。具体的には以下です。

  • 足を組む
  • 歩き方が内股
  • 片足重心で立つ

上記は、骨盤の歪みを誘発し、結果、おしりのへこみにつながる危険性大です。

更には、姿勢が確実に悪化するので、割と周りが見ると恥ずかしいです。ただ、習慣なので意識するだけです。コスパは良いですよね。

おしりのへこみトレーニングは正直難しい話【解決策】


正直、おしりのトレーニングを自宅で一人で継続するのは無理です。大事なので、繰り返します。

おしりのトレーニングを家で一人は無理です。

最初はやる気があるので、続くように思えますが、筋トレの効果が出るのは数ヶ月後です。それまで継続するのは、以下のように挫折しやすいです。

引用:PR TIMES

なぜこれだけ、みんな挫折してしまうのか。理由は結構リアルですが、以下です。

引用:PR TIMES

めんどくさいんですね。僕も家でトレーニングをした経験がありますが、シンプルにつまらなくてめんどくさいです。そして孤独です。

控えめに言って、地獄でした。

ただ、今では自宅で簡単にトレーニングできているのは、以下サービスのおかげです。「オンラインフィットネス」ですね。

今なら無料で指導を受けられますし、おしりのへこみも具体的に改善するためのオーダーメイドトレーニングを実践できるのは、神サービスです。気になる方は以下からどうぞ。

>>オンラインフィットネスはこちらから

まとめ


おしりのへこみの原因は、骨盤と大腿骨の隙間です。そして、改善トレーニングは自宅で簡単に行えます。

ただ、家で一人で継続するのは難しいので、オンラインフィットネスで理想的なボディーメイクをしましょう。

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この記事を書いた人

わくらく

▼育ち
東京生まれ東京育ち。

▼スポーツ
16年間フットサル選手として活動。プロ練習生まで上り詰め、大会では全国2位を経験。

▼ビジネス
2020年4月より IT営業マンとして活動。全社1位の成績を収め、社内最速昇進を叶える。

▼趣味嗜好
休日の彼女とのアウトドアデートと、毎朝のカフェタイム。

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